2013年11月27日水曜日

いちご作りの最初から最後まで

いちごは苗を採る為の親苗の準備を入れると収穫終わるまで一年以上、収穫期間だけでも大体半年あります。
夏の処理の仕方で収穫が早くできたりと作り方は様々です。
とりあえずウチのイチゴの最初から最後までをご紹介。

10月、そのシーズンのイチゴの収穫が始まる前なのに、来シーズンの苗を採るための親苗を準備するところからはじまる。畑に植わっているイチゴから出ているランナーを採って親苗にしまっす。
根付くまではがんばって水やり。その後は冬の寒さにあててやりイチゴを眠らせますzzz
寝ている間はほぼ放置。たまに水あげる程度。

3月、寒さで冬の間寝ていたイチゴを起こしてやり、成長させてツル(ランナー)を出させる。
4月、ランナー伸ばすために収穫の合間みてお手入れ。
5月、引き続きランナー伸ばすために収穫の合間みてお手入れ。

6~7月 収穫後の畑の後片付けしながら、親株から出てきたランナーを切り離して苗を育てるポットに10000本以上挿していく。

8月、畑に肥料を入れたりとイチゴを迎える準備と熱中症の毎日&苗を育ててる(毎朝、水あげるのね。寝坊禁止!)

9月 畑にイチゴ植えます。植えたあとも毎朝手で水あげをします。もちろん寝坊禁止!
10月 毎朝水あげたりとイチゴのお手入れ。気温下がってくるので土の表面をビニールで覆うの開始!
     ビニールで覆ったら上から水かけるの終わりだけど、設備の改修・補修作業
11月 収穫まえイチゴに居心地よい環境を提供するため、えヴりでぃ奮闘。ミツバチ導入
     冬の準備を進めます。寒くなってきてイチゴが眠らないように照明使って
     明るい時間をコントロール。実は癒しの空間なのねぇ
     収穫に向けた準備にも追われます。
 
12月 収穫開始!  寒い期間は夜間~朝型までビニルハウス内にもう一個ビニルハウスがあって
     そこに井戸水流して温度をとります。
1月  まだまだ収穫 睡眠不足絶頂期!
2月 まだまだまだ収穫 
3月 まだまだまだ収穫 この頃すでに日中はビニルハウス内ではTシャツ。
    虫たちも活発になってきてその対策も欠かせまてん。
4月 まだまだ収穫! 病害虫のとの闘い。
5月 己との闘いからの収穫終わり。まぁできれば6月も収穫したいよねって気持ちもある。

細かい事抜いてザッとこんな感じです。
まぁアレですわ、農業やる前なんてタネまいてテキトーに水やってりゃイチゴできると思ってました。
イチゴって種すら撒きませんからw

えぇ、相当ナメてたというか無知でした。
その反動でイチゴ作るのが面白くて仕方ありません。